調布市、世田谷区、狛江市、三鷹市、杉並区 園児から小学生(小学4年生までの方)へ少人数制のテニスレッスンで「楽しく・早く・確実」にレベルアップするならTennis Peak(テニスピーク)

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キッズクラス(小学4年生までの方)

テニスレッスンを通じて心身両面の成長を促し、運動神経を育て、子供たちの成長を最大限に高めていきます。

テニスを楽しく練習しながら、テニス上達はもちろん運動神経・運動能力向上にアプローチします。

テニス自体、とても楽しいスポーツです。そして、年代関係なく一緒にプレーできるスポーツです。
そのため、お子様がテニスを楽しめるようになるとご家族にとってのコミュニケーションツールとしても最適な
スポーツとなります。

テニスの上達はもちろん、楽しく・いつの間にか運動神経・運動能力自体を育てる

私達は、そのテニスの楽しさ・上達を十分に味わっていただくことにプラスして、テニスコーディネーショントレーニングをレッスン中にちりばめ、すべてのスポーツ・運動の前提条件ともいえる運動神経・運動能力自体の向上を目指します。

保護者様から【運動神経は遺伝ですよね!】【~に似て運動がいまいち出来なくて…】ということをよくお聞きます。確かにそれは事実である部分もあるそうです。

しかし、実は運動神経の遺伝的要因はたった10%と言われているのです。
つまり、どのような子供でも【運動神経が良い】子供になれる可能性があり、運動神経は遺伝ではなく育てるものだということなのです。

要因のほとんどが後天的要素、生まれてからどのような運動をどのように行ってきたか、という事がとても大切であることがわかっています。

運動神経・運動を高めるためには【時期が】大切です。こちらをぜひ参照してください!

元気な挨拶や集団のルール習得、コミュニケーション・リーダシップ・成功体験・自信を手に入れる

また、グループでレッスンを行うことで挨拶やコミュニケーションなどの社会性、お友達を思い遣れる想像力、
【小さな出来た】を多く経験してもらうことで手に入れることが出来る【出来たぞという自信】をどんどん手に入れていただけるように工夫してレッスンを行っております。

テニスレッスンを通じて 「テニス技術・運動神経・運動能力向上」「社会性(挨拶・ルール・集団生活・コミュニケーション・リーダーシップ)」「考える力・自信(思考力・想像力・成功体験)」→輝ける未来の土台

上記を達成するためのPeakキッズレッスン3大特徴!

1 1コート6名の少人数レッスン
1 様々な経験・知識があるコーチ・トレーナーの意見を取り入れて作成した
  Peakキッズマニュアル
(大学・大学院で児童運動学を学んでいるコーチ・大学で動作解析を学んだコーチ・キッズコーディネーショントレーニングを学ぶコーチ・現役プロテニスプレイヤーのコーチ・スポーツ医プロトレーナー)
1 PLAY&STAYを取り入れたレッスン形式

1 1コート6名の少人数レッスン
 
当スクールの特徴の1つである『少人数制』レッスンで、個々の子供に合わせたペースで確実にテーマをクリアーしていけるようにします。

テニススクールでは1コートに15人、20人、それ以上子供が入ることも珍しくありません。そうなると動けるスペースもなくなりダイナミックな動きも出来ず、コーチも一人一人とコミュニケーションが取れずに目も届きません。テニスレッスンにおいても画一的なテーマでしか練習出来ず、一人一人に・その時最適なアプローチが出来ません。その結果、テニスレッスンを受けているが実際何をしているか良くわからないまま終わってしまうことがとても多いのが現状です。
私達は、一人一人とコミュニケーションを取り、一人一人に対してその時に最適なアプローチをしていきます。出来ない場合は焦らずに、一歩一歩クリアーしていきます。出来る場合は次のステップに進んでいきましょう。

テニスが全く初めての子・ご家族で少し経験がある子、運動に慣れている子・慣れていない子、恥ずかしがり屋な子・そうではない子、コーディネーショントレーニングに慣れてきている子・まだ始めたばかりの子、身体が大きい子・小さい子、…一人一人違います。

そのため、一人一人をしっかりサポートし、上記の目的を達成するためにはどうしても少人数である程度のスペースを取ったうえでレッスンを行うことが大切だと考えております。
一人一人違って当たり前。個々に合わせて進んでいきましょう。
出来なくてもOK!出来る子は次のステップへ!
1 様々な経験・知識があるコーチ・トレーナーの意見を取り入れた
  Peakキッズマニュアル

大学・大学院で児童運動学を学んでいるコーチ、大学で動作解析・発達心理学を学んだコーチ、キッズコーディネーショントレーニングを学んでいるコーチ、現役プロテニスプレイヤー、スポーツ医プロトレーナーなど
 
当スクールのもう一つの特徴は上記のPeakキッズマニュアルです。このマニュアルを作るにあたって、とても悩みました。テニスを上達させるだけならそこまでは迷わなかったのですが、キッズ・ジュニアのレッスンは年代により様々な成長過程があり、しかも成長具合も違いやらなくてはいけないことが変わってきます。

個々に合わせて運動能力・運動神経・社会性・自信や思考力の成長をいかにテニスレッスンの中に組み込んでいくか、いかにテニスを楽しんでもらいながらいつの間にか運動神経・運動能力が成長するように組み込んでいくか、大変迷いました。

しかし、おかげさまで様々な視点から考えていった結果、自信のあるマニュアル・レッスンが出来ましたのでこの度キッズクラスを開講することとなりました。
マニュアルはこれからも進化していきます。より良いレッスンが提供できるように、それぞれがしっかり学んでいきたいと思っております。


「運動神経が良い人」とは

運動神経が良いとは、「頭で考えた通りに身体を動かすことができる」ということです。

五感で得た情報を脳が処理し、筋肉に命令することで体が動きます。この回路の数がたくさんあり流れがスムーズな程、身体を思い通りに動かすことが出来ます。

結果、運動神経が良くなり、上手にプレーすることができるのです。プロスポーツ選手には、物まねが上手い・見るとすぐにできてしまう選手が多いのも、この回路がとても多くスムーズに流れている証拠ですね。


運動神経を良くするためのコーディネーショントレーニング

つまり、回路をたくさん作り、回路の流れがスムーズな状況を作ることが出来れば、運動神経・運動能力が高まり良いプレイヤーになることが出来るのです!

さて、それではどうやったらその回路を多く作ることが出来るのでしょうか

そこで必要なプログラムがコーディネーショントレーニングというものです。運動は7つの能力から構成されておりそれぞれが密接に関係しています。それらを高めて結び付けていくトレーニングがコーディネーショントレーニングであり、このトレーニングで、回路をたくさん作り、流れをスムーズにすることが可能となります。

7つの能力とは?
 
リズム能力・バランス能力・連結能力・反応能力・変換能力・定位能力・識別能力
当スクールではテニスレッスンの中に自然とコーディネーショントレーニングを取り入れることで、テニスの向上・基礎体力の向上はもちろん、運動神経・運動能力自体を育ててまいります。


日本テニス協会推奨のTENNIS PLAY&STAYを導入「TENNIS PLAY&STAYとは?」

テニスは最近の錦織圭選手人気などで人気の高いスポーツとなっておりますが、実はテニスを始めても途中でやめてしまうケースが多く、その理由の一つとしてとりわけ小さな子供にとって難しいスポーツであることが挙げられます。

このTENNIS PLAY&STAYというのは、それぞれの体格に合ったラケット、ボール、コートで誰でも簡単にラリーを楽しむことが出来るプログラムです。

このプログラムを基本としながらそれを少人数で、Peakキッズマニュアルを使って練習をすることで、
レッスン効果を倍増させることが出来ます。


日本テニス協会推奨のTENNIS PLAY&STAYを導入「TENNIS PLAY&STAYとは?」

プレゴールデンエイジ 4~8歳

スキャモンの発育曲線を見ると4~8歳くらいは神経系が著しく発達します。脳をはじめ体内に様々な神経が張り巡らされる大切な時期です。

この時期に様々な遊びや基礎運動を体験することで、土台が出来上がり将来どんなスポーツもこなせる【運動神経のよい子】に育つわけです。

そのためには体で覚える(小脳で記憶する)ために必要な様々な刺激を送ること、つまりおおざっぱで良いので多種多様な運動経験を積ませることが大切となります。その後の飛躍のためにもこの時期の過ごし方というのはとても大切になります。


ゴールデンエイジ 9歳~12歳

神経細胞の配線がほぼ終了する9~12歳が運動系の発達のクライマックスであり、即座の習得と呼ばれています。これは新しい運動経過を素早く把握し習得したりすることを言い、この時期に著しい発達をするためにはプレゴールデンエイジの過ごし方が大切となります。

この時期になっても神経系の発達はしっかりしますので、レッスンの中にコーデネーショントレーニングを取り入れることで運動神経・運動能力の発達は十分にします。そして、運動神経のよい子に育つことが可能です。


ポストゴールデンエイジ(13~14歳)・インデペンデントエイジ(15~17歳)

この時期は今までの身体の土台を生かした上での取り組みが必要となります。

具体的には、スポーツをどれか一つに絞り、今まで作ってきた土台を基にそれ自体を大きくするよりも【技術の反復練習】を行うことに焦点を移すということです。

土台の上に技術の乗せていくというイメージです。

この時期もコーデネーショントレーニングをレッスン中に取り入れることで、運動神経・運動能力は発達しますが、どうしてもそれより前の時期に比べると発達率がかなり低下します。私達はこの時期でも運動回路を刺激できるようなメニューや声掛けを意識的に行っておりますが、技術アップを重視しながらの同時進行で行います。

また、この時期は筋肉や骨格がものすごく発達します。そのため、クラムジーという感覚のズレやできることが出来なくなってしまう状況にもなります。

ただ、この時期を抜けるとバランスが取れ今までの基本を土台として自らの個性を上乗せすることが出来る成長期、です。


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